みなさん、こんにちは!

山猫美掃舎 代表川村です。

いつもホームページにアクセスしていただきありがとうございます。

4月下旬に入ると「そろそろエアコンを使う季節が近づいてきたけれど、いざ使おうとしたら冷えない・・・!」
そんなトラブルを避けるため、”夏本番を迎える前に「エアコンの試運転」”を行いましょう。

本記事では、

  • エアコン試運転のベストタイミング
  • 自宅で簡単にできる試運転の方法
  • 試運転で異常を感じたときの対処法

を詳しく解説します。

夏になって「エアコンが使えない・・・!」と慌てないために、今のうちにチェックしておきましょう!

4月10日は「エアコン試運転の日!」でも、おすすめ時期はGW頃

皆さんは「エアコン試運転の日」をご存じでしょうか?
毎年4月10日は、日本冷凍空調工業会(JRAIA)が制定した「エアコン試運転の日」です。
これは、夏本番を迎える前の4月のうちにエアコンの状態を確認して、故障や異常を早めに発見することを目的としています。

「エアコン試運転の日」の内容については、下記URLからチェックできます。
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/air_conditioner/air_conditioner_maintenance.pdf

しかし、4月10日はまだ気温が低いと思われるため、冷房が正常に稼働しない可動しない可能性があります。
そのため、おすすめの試運転時期は5月のゴールデンウィーク(GW)前後!
この時期なら気温が上昇し、冷房の効きをしっかり確認できるため、夏前のエアコンテストには最適です。

簡単にできる!エアコン試運転の方法

エアコンの試運転は簡単にできます。以下の手順でチェックしてみましょう。

電源を入れる前にエアコン周辺の掃除をする

まず、エアコンを運転する前に、フィルターや吹き出し口にホコリが溜まっていないか確認しましょう。
ホコリが多い場合は、軽く掃除をしておくのがおすすめです。
また、リモコンの電池が切れていないかもチェックしておきましょう。」

STEP
1

冷房(COOL)モードで最低温度(16~18℃)に設定し、10分間運転する

冷房を最低温度(16~18℃)に設定し、エアコンを10分ほど運転します。
この間に、冷たい風がしっかり出るか確認しましょう。

STEP
2

以下のポイントとチェック

冷たい風が出るか
→ぬるい風しか出ない場合は、冷媒ガス漏れやフィルター詰まりの可能性があります。

異音がしないか
→「カタカタ」「ブーン」などの異音がする場合は、内部の部品が劣化しているかも。

異臭やカビ臭がしないか
→嫌なニオイがする場合、エアコン内部カビが発生している可能性が高いです。

試運転後、エアコンをOFFにして内部乾燥運転をする
試運転後は、エアコンを「内部クリーン(内部乾燥)」モードで運転し、内部をしっかり乾燥させましょう。
これを行うことで、カビの発生を防ぐことができます。

STEP
3

こんな症状があったらエアコンクリーニングを!

試運転中に以下の症状が見られたら、早めのクリーニングや修理を検討しましょう。

冷房の効きが悪い、風が弱い
→ホコリやカビの詰まり、冷媒ガス漏れの可能性

異臭がする(カビ臭い・ホコリ臭い)
→エアコン内部でカビが繁殖しているサイン

吹き出し口に黒い汚れが見える
→カビやホコリが溜まっている状態

運転中に異音がする
→モーターやファンの故障の可能性あり

早めのクリーニングで快適な夏を迎えましょう!

4月10日の「エアコン試運転の日」や、5月のゴールデンウィーク頃に試運転を行い、異常がないか確認しておきましょう。
もし異常がある場合は、早めにクリーニングや修理を依頼するのがおすすめです。

夏前になるとエアコンクリーニングの依頼が急増し、希望の日程で予約が取れないことも・・・。
快適な夏を迎えるためにも、今のうちに準備を始めましょう。

まとめ

  • 4月10日は「エアコン試運転の日」だが、GW頃の試運転が理想
  • 試運転の方法は「冷房最低温度で10分運転」+異常チェック
  • 異臭・異音・冷房の効きが悪い場合はクリーニングを検討
  • 夏直前になるとクリーニング予約が埋まるため、早めの対策を

エアコンの調子が悪い場合は、早めの対策が肝心です。
ぜひ、この機会にエアコンクリーニングをご検討ください。

投稿者プロフィール

山猫美掃舎
山猫美掃舎

Follow me!